食品容器包装試験

食品衛生法に基づき、食器、食品に使用する器具、包装材等の分析を行っています。
これらは、直接食品と接触して使用することから、材質・使用用途別に規格基準が設けられています。

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【 事業内容 】

食品衛生法(食品、添加物等の規格基準 [昭和34年厚生省告示第370号])

■ 器具・容器包装の規格基準に基づく検査(PDFこちら)

合成樹脂製の器具又は容器包装
ガラス製、陶器製及びホウロウ引きの器具又は容器包装
ゴム製の器具又は容器包装
金属缶 など

■ その他の規格試験

紙製品中の蛍光物質・PCB・着色料・重金属
協会自主基準(日本製紙連合会 など)
PEフィルム、PPフィルムでポリオレフィン等衛生協議会への登録の為の試験の実績があります。

■ 法改正の動き

国立医薬品食品衛生研究所より、『食品用器具・容器包装及び乳幼児玩具の安全性向 上に関する研究』の報告書にて改正原案が報告されています。

例)①使用温度区分 
   使用温度100℃未満、100℃以上の2区分(現状)→
   改正原案では70℃以下、70℃~110℃、110℃超の3区分(改定案)
  ②蒸発残留物抽出溶媒
   ヘプタン(現状)→イソオクタン、オリーブ油(改定案)

 

改定案での試験もご相談お受け致します。

 

【関連サイト】

クリタ工業の水処理相談サイト KCRセンター